リーマンショック級の金融危機は起きるのか

金融業界

最近は調子いいけど、やっぱり投資しようとするとリーマンショックが頭をよぎって怖い…

 

いつバブルがはじけるか、いろんな説が飛び交っているね

リーマンショック以来、規制は厳しくなっているため、金融そのものが原因でリーマンショックのような事態に陥る可能性は減ってはいると思います。

ですが、以前も書いたように、景気後退のきっかけはどこに潜んでいるか分かりません。

米国景気後退のきっかけは?
最近はいつ米国の景気後退がはじまるかって話題が増えてきたね 利下げ期待でこれでもかというくら株価が上がって、もうポジティブな材料は出尽くしたという意見が多い FRB...
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金融危機のきっかけ

金融危機の原因は金融そのものであるとは限りません。

Brexit騒動や米中の貿易摩擦でも大きく市場が動きましたし、戦争が起きればどうなるか分かりません。

最近では日本の半導体輸出規制で韓国の経済に大きな影響を与える可能性が…なんて話題もありました。

既に規制は徹底的に厳しくなっている一方で、かなり強い金融緩和が実施されている今、そのような外的要因で一気にバブルがはじける可能性の方が高いのではないかと思っています。

局所的なバブルや局所的な不況が増えてきそう

 

より一層のリスク分散を考えていかないといけないね

リスク分散の重要性

リスク分散と簡単に言いますが、実際にやろうとすると難しかったり面倒くさかったりするものです。

そこでおすすめしたいのがインデックス投資です。

このブログでも紹介していますが、私は投資の大半が株式のインデックスファンドです。

株に偏ってはいますが、国内株式のインデックスファンドと外国株式のインデックスファンドに投資することで、地域的な分散と業種的な分散を図っています。

株価指数CFDは英国株式なので若干Brexitの動向が怖くはありますが…

その他のインデックスファンドについては、チャイナショックやBrexit騒動を経てもしっかりと伸びてきているので、興味があれば参考にしてもらえればと思います。

インデックス投資のポートフォリオ紹介
このシリーズでは、私が実際に投資しているインデックス商品について、実績の紹介をしていきます。 前回の実績紹介はこちら。 長期の積立前提なので、1か月の変動を見てもあまり意味はないのですが、そこそこの期間積み立てている商品...

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