日本のデータ利活用の行方

金融サービス

何事もデータが重要と言われる今日この頃ですが、GDP(Gross Data Product:データ総生産)という指標が提唱されているそうです。

日本は11位!

何とも言えない数字だね…

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意外と低い日本のデータ利活用

ネットサービスなんかはかなり普及していると思うのですが、意外と低い順位だなぁという印象です。

ですがキャッシュレスサービスを例にとっても、あちこちの企業でサービスが乱立しデータを取り合い、利用者の利便性は置いてけぼりです。

高齢化が進む日本で、高齢者が使いやすいオープンなサービスになっていないのは致命的かもしれません。

若い人は積極的に使っていると思うけどなぁ

人口に占める割合としては小さいから勢いが出るほどではないということかもしれない

利用者のことを考えたサービスを

新しいサービスは大企業のサービスであったり、そこに紐づいたスタートアップのサービスであったりと企業の垣根を越えてオープンなものにはなっていません。

企業も利益を出さないといけないので仕方ないところではあるのですが、あちこちのデータをオープンに利用したものとなっていないのも、本当に便利なサービスになり切れない理由のひとつですね。

今は自分に関するデータはすべて企業のものですが、これが自分に関するデータは自分のものということになれば変わってくるかもしれません。

情報銀行の発想だね

オープンなインフラとしては途方もないものになりそうだけど、実現したらより一層便利な世の中になるんじゃないかな

いろんなサービスが乱立していて、便利だけどお得に使いこなすにはちょっとコツがいる…という状況を打破しないとこのGDPは頭打ちになったままな気がします。

国として一丸となって逆転を狙ってほしいですね!

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