FinTech企業のリスク管理

金融サービス

今回はFinTech企業のリスク管理について考えてみたいと思います。

ハッキング対策ってこと?

それもリスク管理のひとつだね

一昔前は、FinTech企業と言われれば多くが仮想通貨(ブロックチェーン)関連の企業でしたが、そこからさまざま金融サービスに侵食し、送金や決済、果てには資金調達まで、さまざまな金融サービスが新しい技術で代替されてきています。

金融機関はつらいね

潮目にいるのは間違いない

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FinTech企業にも課せられる厳しいリスク管理

今後FinTechの金融サービスが広がり、FinTech企業の影響力が大きくなるにしたがって、今までは小さなスタートアップだからとあまり厳しくチェックされていなかったところが、そうはいかなくなってきます。

マネーロンダリングと不正アクセスは仮想通貨とは切っても切り離せない課題だね

今後、FinTech企業が様々な分野で金融機関にとって代わる局面が増えてきます。

そうなると、金融機関を厳しく縛っていた規制がそのままFinTech企業にも適用される可能性が高いです。

銀行は金融機関だから厳しい規制を敷くけど、FinTech企業は金融機関じゃないからガバガバでOKとはならないでしょう。

2020年には仮想通貨も金商法の規制対象に加わる見込みですし、為替や株と同じような規制の対象になるのは容易に想像がつきます。

これからの仮想通貨とリスク管理

ちょっと魅力がなくなっちゃう気がする

いずれは為替と大差ない金融商品になっているかもしれないね

それも別に悪い話ではないです。

ちゃんと適切な規制の下で安定した商品となれば、以前のような一攫千金要素はなくとも、従来の金融商品とは相関のない(連動しない)投資先としての魅力があります。

株価や金利、お国の事情などに左右されない独立した市場原理が働く商品になれば、より一層リスク分散のためのツールとして投資できますね。

規制が強くなり、より一層のリスク管理が求められるようになれば、その分コストも上がりますが、消費者から見れば安心して利用できるサービスとしての魅力も上がります。

FinTech関連のリスク管理なんて面白そうな仕事だと思うのは私だけでしょうか。

私の周りでリスク管理の仕事をしていた人も、何人かFinTechに力を入れている企業に転職していますし、需要は間違いなくありそうです。

転職しないの?

迷走中☆ミ

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